【諏訪大社四社巡り①】下社の「秋宮」「春宮」でご参拝!

みなさん、こんにちニャ!
今日は、長野県の諏訪湖に来ていまーす!

今日はこれから
歴史ある神社「諏訪大社」へ
お参りに行く予定なんだぞ

「諏訪大社」って、諏訪湖のまわりに
4つもお宮がある
すっごく大きな神社なんよな~

なんだか全部行くのが
大変そうやで……

まあ、いつものお出かけより
かなりの長距離移動に
なっちゃいそうだな……

効率よくまわれば
1日でも十分行けるって
言われているから大丈夫!
とりあえず行ってみよ~!!

例によって、記事が長くなっちゃったから
3分割でお届けするぞ

まずは、諏訪大社下社の「秋宮」にご参拝!

そんなわけで、まずは諏訪湖の北側!
下社の方から攻略していくよ~!

最初は、下諏訪駅の近くにある
「秋宮」から攻めることにしよう

それにしても、お宮が4つもあるなんて
他では見ないくらい大きな神社やねぇ

「諏訪大社」といったら
全国に1万以上の分社がある
日本最古の神社のひとつだからなー

古くから「軍神」として
あがめられていたこともあって
とくに鎌倉時代の後期に
勢力を伸ばしていったらしいぞ

日本は、そのあたりで
武家政権になったから
「軍神」の需要が高まって
全国に広がっていったのかもしれないね

境内には、大きな木が
たくさん生えているで~!

日本古来の「自然信仰」が強く残っているのも
諏訪大社の特徴で、諏訪地方の山や木を
とっても大事にしているんだぞ

正面の木には、なんだか
名前がついているみたいだね?

立札には「根入りの杉」って
書かれているな

えーと、なになに……
「夜中の丑三つ時になると
 枝を下げて寝入り、いびきが
 聞こえると言われている」

その伝説から、枝を煎じて飲ませると
子供の夜泣きが止まっちゃうんだって!
おもしろーい!

自然を大事にしている諏訪大社では
それぞれのお宮で、こういう木の
逸話があるみたいだな

手水鉢からは、なんと温泉が!?

参拝の前に手を洗う
手水鉢から、熱い温泉が
流れているで~!

おーすごい!
さすが、温泉で有名な
長野県だな!!

それでは、さっそく
使わせてもらっちゃおう!

サブン!!

あついーーーーーー!!

ひしゃくを使わず
いきなり手を突っ込む奴があるかーーー!!

ていうか、この温泉
かなり容赦のない温度やね……

うううう
長野の温泉をなめてたよぅ……

こういうバチがあたるから
みんなは、お行儀よく
利用しないとダメだぞ

秋宮のみどころは「神楽殿」の巨大なしめ縄です

秋宮では、重要文化財の「神楽殿」に
巨大なしめ縄が飾られているんだぞ!

うわー!
まるで出雲大社みたいやで~!

それもそのはず、これは
出雲の職人さんを呼んで
作ってもらった特注品なんだよな

そのものズバリ
出雲大社と同じものなんだね!

このしめ縄の圧倒的な存在感のおかげで
秋宮は、観光客に大人気みたいだなー

神楽殿の奥に、礼拝をおこなう「拝殿」があります

そんな神楽殿の
すぐ裏手にあるのが
秋宮の「拝殿」だ!

「本殿」じゃないの?

どうも、諏訪大社の御神体は
このあたりの木や山が該当するらしくて
「本殿」という名前は使わないみたいなんだよな

ちなみに、秋宮の御神体は
拝殿の裏手にある
「イチイの木」なんだそうだ

自然を大事にする
諏訪大社のやり方なんやねぇ

それじゃ、諏訪の自然の神様に
しっかり拝礼しちゃおう!

拝殿の横に立てられている「御柱(おんばしら)」もチェック!

そして、諏訪大社といえば
拝殿を囲むように4本建てられている
この「御柱」だよなー!

これって、木にまたがって
斜面を滑りおりる
「御柱祭」のアレだよね~!!

なんともムチャクチャなことに
なっているけど……

おじさんたちが男子に戻って
おおはしゃぎする
大迫力のお祭りなんだよ!

もともとは諏訪大社の自然信仰から
来ているんだろうけど
その迫力から、伝説の奇祭として
全国的な知名度を誇っているんだよな

ちなみに、御柱祭は6年に一度おこなわれるので
次回は2022年に開催されるはずだぞ

その時になったら
また諏訪に来て、ぜひ
お祭りを見たいよね~!

おねえちゃんは
「参加した~い!」とか
言い出しそうやけどな……

といったところで
「秋宮」は一通り
まわることができたな

つぎは、同じく諏訪湖の北側にある
「春宮」へ行くんやね

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