【トルコの神秘】パムッカレとヒエラポリスの遺跡群

今日はトルコの超有名な世界遺産

パムッカレについて紹介するぞ!

なにやら温泉とも関係ある観光地らしいで!

たのしみやなー

石灰質の温泉が流れる白い丘「パムッカレ」

LoggaWigglerによるPixabayからの画像

ええええ、どうなっとんのやコレ
地球の景色とはおもえない
ものすごい光景やでー!

これは、丘がまるごと石灰質に

覆われることで誕生した

白い岩山なんだ!

 

 
 
 
 
 
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パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」という意味です。
炭酸カルシウム(石灰)を豊富に含んだ地下水が地熱で温められ、温泉として丘を流れることで石灰が沈殿し、幻想的な純白の丘が誕生しました。

真っ白な段になった棚田を温泉が流れていく様子はとても幻想的な光景で、丘の上に作られた古代都市「ヒエラポリス」と共に世界遺産にも登録されています。

山頂からは温泉がこんこんとわき続けていて

棚壇に水たまりを作りながら

下へと流れていくんだぞ

あちこちに天然の温泉プールができていて

ふしぎすぎる景観になっとるでー

許可エリアでは水に入ることもできるから
かつては水着で温泉を楽しむ人たちが
たくさんいた、超人気観光地なんだぞ

 

 
 
 
 
 
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Yuko Imaizumiさん(@chinanago1009)がシェアした投稿

まるで天国みたいな温泉やなー
これは行ってみたくなるわー!

……ってあれ?
かつては、ってコトは
今は温泉には入れないんかな?

そ、それがなんと、最近は

水が枯渇気味になっちゃって
流れる温泉の量が制限されているらしいんだよな

現在のパムッカレ

LoggaWigglerによるPixabayからの画像

観光地として世界的に有名になったパムッカレでしたが、複数のホテルが温泉を引き込みすぎた結果、地下水が枯渇寸前になってしまうという事態をまねいてしまいました。

現在は丘を流れる温泉水はトルコ政府の管理下にあり、石灰の棚を維持できるだけの量が少しずつ流されているそうです。白い石灰棚を歩くことができる場所は制限され、景観保護のため裸足で歩くことが義務付けられている状態ではありますが、温泉が流れている場所では、現在も足湯を楽しむことができます。

はわー
観光地として有名になったら
そういう問題が出てくるんやなー

石灰質の温泉を完全に止めてしまうと
純白の丘も維持できなくなっちゃうから
かなり気を使って調整しているみたいだぞ

でも、手遅れになっちゃう前に気づけたのは
トルコ政府ぐっじょぶやったね!

青と白の幻想的な光景が見られなくなって
検索候補に「パムッカレ がっかり」とか
出てきちゃうありさまだけど

これだけ大きな石灰質の丘っていうだけでも
圧倒的に珍しい景観だし、それにこのあたりには

他にも見所があるからな!

ほほう、なんやなんや?

パムッカレの白い丘をのぼりきった先には
紀元前~ローマ帝国時代に作られた古代都市
「ヒエラポリス」の遺跡があるんだ!

温泉古代都市「ヒエラポリス」の遺跡群

 

 
 
 
 
 
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ma~【過去&現在の旅行記録まとめ✍】さん(@ma___hi.t)がシェアした投稿

パムッカレをのぼりきった丘の先には、古代都市の遺跡が存在します。

この丘にはじめて都市が作られたのは紀元前190年頃、ベルガモン王国のエウメネス2世によって建設されたと言われています。初代国王の王妃「ヒエラ」から名前をとり、「ヒエラの街」を意味する「ヒエラポリス」と名付けられました。

やがてローマ帝国が勢力を広げ、ベルガモン王国を属州としたため、ヒエラポリスもローマ帝国の都市となりました。温泉がわいていたことからローマの歴代皇帝に愛され、カラカラ帝やハドリアヌス帝によって浴場や神殿、円形劇場などの施設が作られました。さまざまな娯楽施設と共にローマ人の疲れを癒す温泉保養地として大いに繁栄したということです。

また、水源が豊富だったことから綿花や穀物の栽培も盛んでした。
ローマ帝国時代のあと、支配者が変わってもこの都市は栄え続けましたが、11世紀頃のセルジューク朝の侵攻によって町が滅ぼされ、さらに1354年に発生した大地震によって建物が完全に崩壊すると、ヒエラポリスはうち捨てられてしまいました。

その後、1887年にドイツの調査団が入るまで、ヒエラポリスは荒れ果てたまま放棄されていたそうです。広大な丘にはローマ帝国時代の遺跡がまだまだ眠っていると言われていますが、現在はその一部しか発掘されていません。

ローマの人たちも温泉を楽しんでいたなんて
まるでテルマエロマエの世界やなー

まるで、っていうか
実際に古代ローマ帝国の人たちは温泉大好きで
あちこちに公衆浴場の遺跡が
残されているんだけどな

うっ、マンガの中の
お話かとおもっとった……

ヒエラポリスは、発掘された分だけでも
かなり色んな遺跡が見つかっていて
歴史好きな人にはたまらないスポットになっているぞ

ハドリアヌス帝が建設した、巨大な円形野外劇場

Little MiMiによるPixabayからの画像

メイン通り北側の入り口・ドミティアヌス門

 

 
 
 
 
 
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A-kichi (A吉)さん(@a_kichi_guy)がシェアした投稿

古代ローマ帝国時代の水洗トイレ跡

intro tanıtımによるPixabayからの画像
その他のみどころ

・ローマ時代の大浴場跡を再利用した考古学博物館
・共同墓地ネクロポリス(死者の都)
・旅人が汚れを落としていたと言われる北の浴場
・アポロン神殿の跡地
・冥界の入り口と言われていた穴「プルトニウム」
(現在でも、微量の有毒ガスが噴き出しているため立ち入り禁止)

丘の上は歴史ロマン全開なんやねー

巨大な遺跡ばっかりで本当にすごいで!

さらに、古代の遺跡を有効活用した
こんな施設まで用意されているんだぞ!

古代ローマ帝国の遺跡を温泉プールにした「パムッカレ・テルマル」

 

 
 
 
 
 
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ええええ、貴重な遺跡が
温泉プールになっとるでー!

さ、さすがにこれは
本物じゃないんよな……?

この場所自体、ヒエラポリスのメインストリートだし
どうも本物の遺跡の破片を温泉プールに沈めている
とのことみたいだぞ

うーん、日本だったら絶対に
許可が出ない使い方やね……

遺跡で一日たっぷり遊んだあとは
夕日に照らされるパムッカレも
たのしみたいところだな

夕日に照らされる白い丘は超絶景!

LoggaWigglerによるPixabayからの画像

 

 
 
 
 
 
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まっしろな丘に夕日の赤色が映えて
とっても綺麗やなー

温泉が流れていないのは残念やけど
こんなステキな光景みられるなら
ぜひとも行ってみたいで!

パムッカレの温泉についても

完全に止められているわけではなくて

「トルコ政府の調整次第」ってコトだから
多めに流れている日や、全面的に

水を張っている日があるみたいなんだよな

どうやら、1年に3~4日くらい「全面的に水を張る日」というのがあるらしい?

貴重?水いっぱいのパムッカレ! トルコ周遊 第4日  (パムッカレ) - 旅行のクチコミサイト フォートラベル
パムッカレでのhongkongさんの旅行記です。

てコトは、タイミングさえあえば

超絶景のパムッカレを

いまでも見ることができるんやなー

まーとはいえ、日程がバレバレだと
人が殺到しちゃうだろうから
事前に情報を得るのは難しそうだけどな

パムッカレ旅行に行くときに
うまくこの日に遭遇できたら

ラッキーやね!

~おしまい~

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